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2017.6.19
全日本エンデューロ選手権(JEC)第2戦 Team RED SEED、田中教世選手と新体制
全日本エンデューロ選手権(JEC)第2戦 Team RED SEED、田中教世選手と新体制
トップ陣 下馬評通り、田中教世・釘村忠・鈴木健二の3名がトップ争いを演じる展開。結果!! なんと、表彰台!!


2017年6月18日(日)、朝から気温は上がらず、曇り。JEC(全日本エンデューロ選手権)の第2戦といえば、灼熱との戦いになるタフなレースが繰り広げられていたが、富山に会場が移ったことで暑さとの戦いは免れたか。

注目の第2戦は、おおよそ5分前半のトップライム争いでスタートした。 IA 差が拡大したトップ陣 下馬評通り、田中教世選手・釘村忠選手・鈴木健二選手の3名がトップ争いを演じる展開に、、、

モトクロスレースでは、文句なしにトップライダーの田中教世選手でも、エンデューロレースの経験値は二回しかなく、つまり田中教世選手は、今回の富山第2戦はエンデューロデビュー2回目のレースでもある。

そんな経験値が少い中での3位入賞は、モトクロストップライダーの巧みな技術と、永年の経験からレースを見極める冷静な洞察力・判断力が戦勝に繋がったと判断できる。

REDSEEDのエンジニア側としての見解を述べると、クラッチワークが多く要求されるレースであり、クラッチ滑りで苦しむライダーもいた中、教世選手の走りを安定的にサポート出来た事は、耐熱性、耐久能力が要求されるレースでも、実証できた事を確信した。

エンデューロ(Enduro race)


世界には様々なモータースポーツがありますが、エンデューロはそのなかでも多くの人が楽しんでいるオフロードモータースポーツの1つです。

日本ではエンデューロと言うと「モトクロスコースを長時間走る競技」といった、耐久レース的なイメージが強いですが、実際はかなり違います。ヘアスクランブル、クロスカントリーと呼ばれるそうしたレースも楽しいものですが、このJECでは世界選手権エンデューロやISDE(インターナショナルシックスデイズトライアル)と同じ、タイムアタック方式を採用しています。

今後も、レース画像、動画を順次アップしていきますので、ぜひ、チェックしてください。

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